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【読んだら走りたくなる】 陸上・駅伝の映画・コミック3選!

読んだら今すぐ駆け出したくなる!
そんなおすすめの陸上・駅伝を題材にしたコミックを紹介します。
風を切って走る爽やかさや臨場感を味わえる作品を集めました。
小説を読むのが苦手という方でも、コミックからなら読み易いのでおすすめです。

①風が強く吹いている

三浦しをんの箱根駅伝を舞台にした小説が原作です。
主人公の灰二(ハイジ)と走(カケル)をはじめ、メンバー全員が個性的で応援したくなる感動作。
2009年10月に小出恵介が灰二役、林遣都が走役を演じて実写映画化されました。
寛政大学の寮である青竹荘、通称「アオタケ」に高校時代にトップランナーであった蔵原走が入ってくることでストーリーが動き始める。
アオタケにはタバコ好きの「ニコチン先輩」や漫画オタクの「王子」など個性豊かなメンバーが併せて10人。
寮長である灰二の一声で箱根駅伝を目指す住人達。全くの素人が箱根駅伝を目指す?そんな無茶な壁を1人の脱落することなく達成できるのか。
一度読みだすと止まらなくなる、駆け出したくなる青春が詰まった作品です。
実写版でもキャストの方の走り込み・脚づくりの成果で、フォームも綺麗かつ非常に臨場感のある作品になっています。

 

②一瞬の風になれ

「一瞬の風になれ」は、陸上競技のスプリント(短距離走)と4×100mリレー(4継)をメインに描かれたスポーツ青春小説です。
2007年に本屋大賞を受賞し、2008年2月からフジテレビ系列でドラマ化され、マンガ化までされている人気作品です。
陸上競技は初心者の主人公の「神谷新二」が、幼なじみの天才スプリンターである「一ノ瀬連」と切磋琢磨して最速スプリンターを目指していくお話です。
主人公の新二は陸上競技を通して様々な人たちと関わり人間としても大きく成長して行く様子が描かれています。
この作品を読んでいると、あたかも自分自身がスプリンターとして100mを疾走する世界や風を感じられるような、そんな臨場感のある描写となっています。
陸上競技をやったことがなくてもその世界に引き込まれて行くこと間違いなしの作品となっています。

2008年には内博貴が神谷新二役、福田沙紀が谷口若菜役、長谷川純が一ノ瀬連役を演じてドラマ化されました。

 

③奈緒子

「奈緒子」は、走りの才能を持った主人公の「壱岐雄介」が、陸上競技、特に駅伝を通して人として成長する姿を描いた作品です。
長距離走や駅伝の辛く厳しく練習を通して創られる、仲間との友情や絆に共感出来る一冊です。
2008年に上野樹里&三浦春馬主演で映画化。
練習の描写もリアリティを非常に大切に描かれており、陸上経験者でも納得の一冊に仕上がっています。

 

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<まとめ>
今回は陸上・駅伝に関する小説3選を紹介しました。
どの小説も読んだら今すぐ走りだしたくなるような作品になっています。
市民ランナーの方や陸上好きの方には特におすすめしたい作品となっていますので、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

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