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【暗くても安心】夜のランニングにおすすめのライト5選!

最近では市民ランナーも多くなり、河川敷や公道でランナーの姿を良く見かけるようになりました。
いつも明るい時間帯にランニングできればいいですが、仕事や家事などでそうはいかない人も多いと思います。また、日焼けや暑さを防ぐためにも日中のランニングを避ける方もいると思います。

そのような方に向けて、夜でも安心して走れるおすすめのランニング用ライトを紹介していきます。

ライトの必要性

夜のランニングでは、街中や街灯ある明るい場所はいいですが、少し脇道に入ったり河川敷などにいくと暗くて走りにくい経験をした方も多いのではないでしょうか。また、他のランナーや通行人と接触しそうになってヒヤリハットな経験をしたことがある方もいると思います。

夜の暗い場所でも安心して走れるようにライトを付けて走ることがおすすめです。主なメリットを以下にまとめます。

  1. 足元を照らして、捻挫などの怪我のリスクを低減する
  2. 通行人や対向車に対して自分の存在を知らせて、事故のリスクを下げる
  3. 心理的安心感から路面を気にせずに安定したペースで走ることができる

自分のため、他の人のためにも暗いところをランニングする時にはライトを付けて走るのがおすすめです。

 

おすすめのランニング用のライト

ランニング用のライトは手に持つタイプから体に装着するタイプまで多くの種類があります。
自分のランニングスタイルや好みに合ったものを選ぶようにしましょう。ここではライトの種類ごとにおすすめのアイテムを紹介していきます。

 

キャップに取り付けるタイプ

普段使用している帽子のツバの部分に取り付けることのできるライトです。前方の視認性に優れており、足元を照らしたり、対向車線に自分の存在を知らせることなどに向いています。

ヘッドライトを頭に巻くのは少し気になるという方は、手軽に帽子に付けれるのでおすすめです。両手がフリーな状態でランニングに集中できるのもおすすめポイントです。

 

HC-232B (GENTOS)

日本トップシェアを誇るLEDメーカーの「GENTOS」が販売しているキャップ用ライトです。
本体重量は26.5 gと軽く、大きさも幅64.0mm、厚みが12.5mmと小さいため、キャップの装着感を維持しつつランニングに集中することができます。

ライトは白色光と赤色光の2種類あり、明るさは20ルーメンと少し控え目ですが、ボタン電池で25時間の連続点灯が可能な仕様です。
人混みなど、白色光では明る過ぎる場面で赤色光をサブとして点灯することがおすすめです。

<基本情報>
参考価格:1,298 円(*参考価格)

明るさ:20ルーメン
本体重量:26.5 g
大きさ:W64.0×H44.0×D12.5 mm
連続点灯時間:25時間
その他:ボタン電池交換式
公式HP:GENTOS HP

 

 

タスキがけや腰に巻くタイプ

走る時にキャップは被らず、手に持って走りたくない人もいると思います。そのような方にはタスキがけや腰に巻くタイプがおすすめです。

体に装着して走るので、両手がフリーな状態で走る邪魔にならず、ランニングに集中する事ができます。
色々な方角に光が届くので、相手からの視認性が高いのも特徴です。
足元を照らすことよりも、相手に自分の存在を知らせることが目的の人はこちらのタイプを使うようにしましょう。

 

OnePro ランニング ライト Led ベルト 

主にタスキがけで使用しつつも、腰やリュックなどに巻いて使ったりできるタイプのライトです。
USBのCポート対応で充電式のため、電池の交換が不要なのも嬉しいポイントです。
1回の充電で3時間弱の時間持ちますので、走る前に充電しておけば途中で消える心配はありません。

通常の反射タスキの10倍の明るさで、200m先からでも視認可能です。
重さもわずか60gなので、走行性を妨げることなくランニングに集中できます。

 

<基本情報>
参考価格:1,780 円
重量:60 g
明るさ:200m先からでも視認可能
その他機能:洗濯可能

 

 

アームバンドタイプ

腕に携帯などを付けて走る方でしたら、一緒にライトも巻いて走るのがおすすめです。
こちらも先程と同じく相手からの視認性に優れ、走りの邪魔になりにくいです。

 

Unique Spirit ランニング ライト

LEDライト搭載で相手からの視認性に優れます。
USB Cポートでの充電に対応しているので電池交換の心配もありません。
1回の充電で約2時間の連続運転が可能です。

 

<基本情報>
参考価格: 980円
明るさ:200m先からでも視認可能

その他機能:防水

 

 

手に持つタイプ

続いて紹介するのが懐中電灯のように手に持つタイプです。
自分の照らしたい箇所を照らす事ができ、相手にも自分の存在を知らせやすいので一番安全性の高いライトタイプだと言えます。
特にコンクリートで舗装されていない不整地を走る際にはライトタイプにすることをおすすめします。

 

OLIGHT

わずか22gながら非常に明るく足元をしっかり照らす事ができます。
USB-Cポートの充電に対応しており、電池交換不要です。

非常に小型なので、不要な箇所ではポケットに入れておくことも可能です。
防水タイプのため、雨の日のランニングにも対応しています。

<基本情報>
参考価格:2,500 円

明るさ:180ルーメン
重量:22g
その他機能:防水

 

充電不要なタイプ

これまで紹介してきたタイプ以外で、充電不要なライトを紹介します。
電池交換の手間がなくいつでも使うことができるので、わざわざ充電したり、電池を交換するのが面倒という人にはおすすめです。

 

ミリオンマイルライト

振動エネルギーを電気エネルギーに変換する特殊な素子を内蔵しており、走っている時の振動でライトが光ります。
電池交換や充電が不要なため、メンテナンスフリーでお手軽なところが嬉しいアイテムです。

LEDと比べると明るさは若干劣りますが、それでも最大で30ルーメンの明るさがあり、夜間に相手から認識されるのには十分な明るさです。

<基本情報>
参考価格:3,500 円

明るさ:最大30ルーメン
電池:充電不要、振動エネルギーで発光

 

<まとめ>

今回は夜間のランニングにおすすめのライトを紹介しました。
ランナーも通行人の方も、お互いが気持ちよくいられるように、夜のランニングではライトを付けて自分の存在を相手に知らせるようにしましょう。
少しでも気になったアイテムがあった方は是非試してみて、安心・安全にランニングを楽しみましょう。

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