ランニング

初心者ランナー向け ナイキの厚底ランニングシューズを紹介

筆者は中学~大学院まで12年間陸上競技部に所属し、その後社会人になってからもマラソンを趣味として練習に励んでいます。
その経験をもとにおすすめのランニングシューズを紹介して行きます。
今回は最近注目のナイキ 厚底ランニングシューズを初心者~中級者に向けて紹介して行きます。

 

シューズ選定のポイント

厚底シューズの紹介の前に、初心者の方にお勧めしたいシューズ選定のポイントを紹介して行きます。
靴選びは非常に重要で、軽量性、クッション性、グリップ力、耐久性など色々な観点から選ぶ必要があります。
自分の練習量、脚力、本番の目標タイムなどを総合して考え、自分の状態に合ったものを選ぶためのポイントをいくつか紹介して行きます。

 

(ソールが厚く)クッション性に優れるもの

マラソンに向けての練習をする上で気を付けたいのが脚の故障です。
多くの市民ランナーはアスファルトの上で練習する頻度が多くなります。
アスファルトは芝生や土のグランドに比べると路面が硬く、反発が大きい分走り易いのですが、脚への負荷が大きくなってしまいます。

脚への負担を少しでも和らげるため、クッション性の優れるシューズを選びましょう。
また、近くに芝生や土のグランドがあるような公園がある場合は練習の時はなるべくグランドなどを走るのをおすすめします。

 

脚の形状にあったランニングシューズを選ぶ

当たり前ではありますが、足のサイズにあったシューズを選びましょう。
サイズが大き過ぎるとぶかぶかで走りにくく靴擦れを起こしやすく、サイズが小さ過ぎると指の先を詰めてしまい痛める原因となります。
一般的な基準は、シューズを履いた時にかかとの後ろ側に人差し指1本分ぐらいの余裕があるのが望ましいです。
*どうしても不安な場合はスポーツショップに行ってサイズを確認し、ネットの方が割引されているのでネットで購入するのがおすすめです。

この他に、足の横幅も合っているものを選びましょう。
足幅が合っていないと、足の甲が痛くなったり、シューズの外側が普段より早く穴が開いてしまう原因になります。
足幅が広い方向けに幅の広いモデルも用意されている場合があります。
ただし、最近のシューズは素材の柔軟性が非常に優れているため、多少の幅の違いは材料の伸縮性で吸収してくれるので安心して下さい。

 

耐久性/デザイン性

 

ランニングシューズ

上級者やプロのアスリートでは1秒を争う勝負になるため、シューズの重量や反発力が高いシューズを選ぶほうが重要です。
しかし、まずはこれから練習を頑張っていくぞ!という方にはいきなりシューズの重量や反発力を重視するよりも、耐久性やデザイン性を重視することをおすすめします。

ランニングシューズのソール部分は練習を重ねると徐々にへたっていってしまいます。
一般的にランニングシューズの交換の目安は走行距離にして1000 kmほどと言われており、ソールが薄く軽いランニングシューズの方が耐久性は低い傾向にあります。
これは耐久性よりもレースでのパフォーマンスを重視したような設計になっているためです。

 

そのため、まずは耐久性のあるしっかりとしたつくりのランニングシューズで練習を重ねて、少しずつ軽く/反発力のあるシューズにレベルアップして行くのがおすすめです。
この他にも、やはり自分の好きなデザインのシューズの方が「この靴を履いて練習したい!」というモチベーションが高まるので、デザイン性も好みのものを選ぶようにしましょう。

 

厚底シューズは初心者でも大丈夫なのか

ナイキ厚底シューズ

ナイキ厚底シューズ

昨今の世界大会から箱根駅伝に至るまで、ランニングシューズの主流は「厚底シューズ」と言っていいほどに普及しています。
厚底シューズではソールの中にカーボンプレートが内蔵されていることで反発力を推進力に変えて走ることができると非常に注目されています。

ただし、厚底シューズでは地面からの反発力をしっかり受け取る必要があるため、力を伝達するための綺麗なフォームや脚力を必要とするケースが多いです。
特にハイグレードの厚底シューズでは足首周りをロックする用な力と反発力に耐えるためのハムストリングの筋力が必要とされます。

そのため、一般にはアスリートや上級者向けのシューズであって入門モデルの様なものはないのかと探している方も多いのではないかと思います。
そのような方に向けてのモデルも厚底シューズの中にはラインナップされていますので、まずはモデルを少しずつ上げていくことをおすすめします。

 

ナイキ ズーム フライ3

ナイキ厚底シューズ

ナイキ厚底シューズ

 

今回おすすめするのが「ナイキ ズーム フライ3」です。
カーボンファイバープレートを内蔵しており驚きの推進力が得られ、またナイキリアクトフォームの耐久性を兼ね備える、ナイキの最新技術が集結した逸品です。

 

ナイキ 厚底シューズ ソール形状

ナイキ 厚底シューズ ソール形状

踵からつま先までの重心移動がスムーズに行えるようにソールの形状が計算され、脚が自然と前に出る構造になっている。
また、ナイキの厚底シューズの中でも最も耐久性のあるシューズの1つとされており、練習からレース本番まで幅広く使うことが出来ます。

履いた瞬間に脚が自然と前に出て、なおかつソールからの反発力に驚くこと間違いなしです。
既にナイキの他のシューズや他メーカーのシューズと比較しても、サイズ感はそれほど差はない印象で、基本的には他のランニングシューズと同じサイズで問題ないでしょう。
強いて言えば、気持ち大きめの設計に感じたので、0.5mmサイズを落としてもいいかもしれません。

ちなみにランニングシューズの購入では、

ネットでの購入がお得です。

ネット販売では、昨年のモデルなど安く販売されています。
「ナイキ ズーム フライ3」も定価だと17,400円のところが、ネットでは12,000円程度で販売されていることがあり非常にお得です。
また、ポイントもキャッシュバックされるのも嬉しいポイントです。
下記に紹介しておくので参考にしてみて下さい。

<まとめ>

今回はナイキのおすすめ厚底シューズを紹介しました。
脚が自然と前に出る感覚は1度体験すると離れられなくなります。
気になった方はネットでも購入できるので是非試してみてはいかがでしょうか。

-ランニング
-

© 2021 Moddyyy