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【日立さくらロードレース】コースやアクセス情報を紹介

今回は、毎年4月の桜が満開の時期に行われる「日立さくらロードレース」について、コースの紹介と走った感想をレポートしたいと思います。

コースの見どころ

<桜が満開のレース会場>

日立さくらロードレースが開催される日立駅前のメインストリートは道路の両脇に桜の木々が立ち並び、毎年レースの開催時期には桜が満開の道路を駆け出していくコースとなっていおり、非常に人気の高い大会です。日本ランニング100選にも選ばれています。
ロードレースと同日には日立市のお祭りが重なっており、レース後には屋台を楽しんだり山車や太鼓を楽しんだりとレースも含めて1日満喫できる大会となっております。

<海沿いのバイパスを走れる>

日立さくらロードレースのもう1つの魅力は、海沿いのバイパスを走ることが出来る点です。通常は車でしか入ることのできない、コースを日立の海を横目に走ることが出来ます。
海風が心地よく、比較的フラットなバイパス沿いのコースは爽快にランニング出来ること間違いなし!

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コース紹介

スタートしてから3キロ地点ぐらいまでは、フラット~やや下り坂のコースで、沿道にも多くの方が応援に来てくださっており、思わずペースを上げてしまいがちです。まだまだレース序盤なので、桜並木や沿道の声援を楽しみながら、余裕を持ったペースで走りましょう。

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3キロ~10キロ地点

アップダウンのあるコースになっています。
登っては下って、下っては登って、、、沿道の声援も少なくなってきて、疲れを感じ始めるかもしれません。

往路:11~12キロ、復路:19~20キロ地点

レースの見どころポイントでも紹介した海沿いのバイパスが続くコースです。
往路のときは、ここでもう1度気持ちを引き締めて、復路では最後のひと頑張りポイントです。
比較的フラットなコースで給水や食べ物なども充実しているゾーンなので、走り易いと思います。

14~16キロ地点

山道に入っていくため、アップダウンが続きます。
脚にも疲労がたまってきているところですので、ここが踏ん張りどころです。

序盤にアップダウンがあるものの、街中~海沿い~山道と景色も変わりながら走る21キロは飽きのこないコース設計になっており、楽しめること間違いなしです。

ゲストランナー

日立さくらロードレースには、ニューイヤー駅伝でも活躍されている「三菱日立パワーシステムズ」の陸上競技部の部員の方がゲストランナーとして一緒に参加してくれます。

レース開催場所・アクセス

日立さくらロードレースは、茨城県日立市 (あの大企業で有名な!) で毎年4月に開催されております。2019年大会で第19回目を迎え、来年の2020年は20回目の記念大会となります。
レース会場へのアクセスについて
・公共交通機関を利用する場合(大会公式サイト推奨)
JR常磐線で日立へまで向かいそこから、会場まで徒歩10分程度です。駅から降りたら会場が見えるので迷う心配はないでしょう。
ちなみに東京駅からは95分、いわき駅からは42分程で到着します。
・自家用車で行く場合
レース専用の駐車場がありません。ただし、レース会場から徒歩20分ほどのところに日立市の市役所があり、無料で車を止めることが出来ます。台数は記憶では150~200台ほどは止められるぐらいの広さがあります。ただし、市役所を利用される方もいるので、公共交通機関で行ける方はそちらを使うことをおすすめします。

<まとめ>
今回は、「日立さくらロードレース」を紹介しました。日本ランニング100選にも選ばれている桜並木と海沿いを楽しめる爽快なコースを走ってみてはいかがでしょうか。

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