株式市場

資産運用

【初心者必見】楽しく始める資産運用~資産運用の重要性について~

資産運用を始めたい!でも、何からすればいいのか全く分からない、、、
そんな方に向けて、初心者でも安心して始められるおすすめの資産運用を様々なパターンで紹介していきます。
本記事内ではまずその第1ステップとして、「そもそも資産運用とは何なのか?」「なぜ資産運用を行ったほうがいいのか?」という疑問についてまとめていきます。

資産運用とは?

まず初めに、一度は聞いたことがあるもののいまいち理解していない方も多い「資産運用」について紹介します。
資産運用とは読んで字のごとく「自身の資産(財産)を投資し、効率的に資産を増やしていくこと」を指しています。
資産運用の方法も多岐に渡っており、その具体的をいくつか挙げると下の様なものが挙げられます。

  • 株式投資
  • FX(為替)
  • 不動産投資
  • 投資信託

上の中で最もメジャーなのが、株式投資です。
この記事の中では特に株式投資へ注力して情報をまとめていきます。

資産運用の必要性

株式市場②

ここまでの話で資産運用とはどういったものなのかが何となく分かってきたのではないかと思います。
ただし多くの方が抱く疑問として、「結局のところ資産運用は本当に必要なのか?貯金をしているほうが安全かつ確実に資産を増やしていけるのではないか?」という内容が挙げられると思います。
この疑問について、解説していきたいと思います。

まず見て頂きたいのが、過去10年間の日経平均のチャートになります。
2008年のリーマンショックで急落後、順調に回復し、2020年の1月時点では底値から、%も上昇しています。
上場企業は株式を発行し、発行された株式を投資家達は購入します
投資家達が株式を購入することで企業は資金を得ることが出来ます。
その資金をもとに企業は様々な価値の創出を行い、売上や利益を高めながら社会貢献して行きます
企業の売上/利益が向上することで、企業の価値はさらに高まり、同時に株価も上昇していきます
このようにして、企業も成長し株主も利益を得ることができるのです。
ただし、すべての企業の株価が上昇するわけではありません。これが株を始める際に恐れるリスクです。
株式を購入する大前提として、「今後成長が期待できる企業をよくリサーチしから株式を購入する」必要があります。
ここら先は第2章の「今後成長が期待できる企業の特徴とは」で説明して行きます。

資産運用のメリット/デメリット

資産運用のメリットは効率良く自分の資産を運用することで、預金しておくよりもはるかに資産を増やすことが出来ることです。
逆にデメリットとしては、元本割れのリスクがあることです。
ただし、リスクを伴うならギャンブルのように思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、先程述べたように一時的な下落こそあるかもしれませんが、長い目で見れば株式市場は成長していきます。
そのため、1日などの短期的なスパンで売買をするのではなく、長い目で資産を運用して行くことで、リスクを非常に抑えながら資産を形成することが可能です。

主な資産運用

株式投資

株式とは企業が発行している株券のことであり、株式投資とは株券を売買することで利益を得ることを目指します。
株券の価格は企業の業績/将来性に連動しており、業績のいい企業や将来業績が良くなりそうな明るいニュースが出た企業などは株式の価格が上がって行きます。
そのため、「この企業は今後業績が良くなってくるに違いない」という企業を業績が良くなってくる前の割安な時に買っておき、業績が良くなり株価が上昇してから売却することで利益を得ることを目指します。
一般の方がこの株式を買えるようになるためには企業が「上場」する必要があります。
では、なぜ企業は上場をして株式を発行するのでしょうか。
企業が株式を発行する主な理由は2つ挙げられます。

  1. 財源を確保するため
  2. 企業の宣伝になるため

1つ目の理由「財源の確保」という理由ですが、投資家が株式を購入することで、企業にその株式を購入した分のお金が流れ、企業はそのお金を設備の投資などに回すことでより利益を得ることを目指します。
投資家は企業が成長するための資金を共同で供給し、企業の成長を祈ります。言わばその企業のオーナーの一人になったということです。
2つ目の理由は企業の宣伝のためです。これは日本だけでも万人の投資家がいると言われ、そのほか関係者を含めるとものすごい人数になります。
その人たちが注目する株式市場に自分の会社を上場することで企業の知名度を格段に向上させ、さらなる事業拡大を図ることができます。

企業の「時価総額」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
「時価総額=株価×株券の発行枚数」
企業の売り上げが上昇し、企業の価値が高まると株価が上昇し、時価総額が上がっていく仕組みです。

投資信託

投資信託とは、自分で資産を運用するのではなく、手数料を払うことでプロの証券マンに自分の代わりに資産を運用してもらう方法になります。
自分の代わりにプロが資産運用してくれ、1か月3,000円の積み立てなど少額から投資可能なため、初心者でも始めやすいのがメリットです。
ただし、デメリットとしては手数料が発生してしまうことが挙げられます。
最近では、人工知能(AI)が資産運用を行うロボアドバイザーなども注目されています。
AIによる取引は既に富裕層やファンドの間では主流であり、その方式を通常の投資信託よりも安価な手数料で行えるということで人気となってきています。

FX(外国為替)

レバレッジを掛けながら外国の通貨を売買し、その時の為替レートの差分から利益を得ます。
また、新興国通過などでは政策金利が5%~7%程度の国もあるため、レバレッジをかけて新興国通貨を購入するだけで、スワップ金利がもらえます。
ただし、新興国通貨は価格の変動が非常に激しいため余裕を持ったトレードを心がけましょう。
一般的にFXは株式への投資以上にハイリスク/ハイリターンであることが特徴です。
余力資金の範疇で、大きく資産を増やすことに挑戦してみたい人にはオススメの方法と言えるでしょう。

まとめ

これから資産運用を開始しようと思っている方は、十分に下調べを行ってから始めるようにしてください。
当ホームページでも資産運用の方法について紹介して行きますので、是非ともの皆さんのお役に立てれば幸いです。
最後に、ホームページやSNSに情報が溢れていますが、それらを鵜呑みにするのではなく十分に精査して、堅実かつ楽しみながら資産運用を行っていきましょう。

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