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ファイナンシャルプランナー3級の試験内容やおすすめの勉強法を紹介!

資産運用が注目される昨今において、自分の資産を安全に運用していくために取得しておきたい「ファイナンシャルプランナー3級」とは、どのような内容についてなのか、どの程度の難易度なのか、そしてどのように勉強すればよいのかというのをまとめていきます。

ファイナンシャルプランナー3級とは

年間で10万人程度が受験する試験です。
公式HPによると、試験内容は6つの項目で構成されており、以下の範囲になります。

個人資産相談業務
①関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
②個人顧客の問題点の把握
③問題の解決策の検討・分析

保険顧客資産相談業務
④関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
⑤保険顧客の問題点の把握
⑥問題の解決策の検討・分析

3級の難易度

ファイナンシャルプランナー3級の合格率は70%程度であり、難易度は優しいと言えます。
日商簿記3級の合格率が30~50%程度であるため、ファイナンシャルプランナー3級の方が難易度としては優しいです。

効率的な勉強方法/おすすめのテキスト

試験③

ファイナンシャルプランナー3級の試験では6つの項目が用意されていますが、広く浅く全体を網羅的に学習することをおすすめします。
過去問や過去のデータをもとにした参考書を繰り返すのがおすすめです。

ここまでの内容を踏まえ、6つの項目について広く浅くテキストで学習した後に、過去問を2~3周やり込むことで十分合格ラインに到達できるでしょう。
勉強時間の目安としては、1日1時間ずつ勉強する場合1か月(30時間)程度勉強することが合格ラインへの一つの目安になります。
おすすめのテキストは、「みんなが欲しかった!FPの教科書 3級:1,600円(税別)」と「みんなが欲しかった!FPの問題集 3級:1,500円(税別)」です。
この教科書と問題集をそれぞれ2周~3周すれば合格ラインに到達できると思います。

まとめ

こちらはファイナンシャルプランナーのための入門編の試験であり、他の日商簿記等の資格と比較してもそれほど難易度は高くないでしょう。
ただし、自分の資産を安全に運用していくために持っておいて損はしない資格となっているので、気になっている方は1度受験しみてはいかがでしょうか。

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